【動画で解説】タップダンスのやり方

タップダンスってどうやるの?

リズミカルにステップを踏むタップダンスって見てると不思議ですよね。

いったいどうやって踊っているのでしょうか。

今日はそんな疑問にお答えしながら、実際にタップダンスの基本をレクチャーしたいと思います。

 

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◆タップダンスを踊るために必要なもの

タップダンスを踊る為には『タップシューズ』と呼ばれる専用の靴が必要になります。

タップシューズは靴裏のつま先とかかとに”タップス”と呼ばれるアルミのチップが取り付けられていて、それを床に打ち付けることで音が鳴る仕組みになっています。

 

上級者になるとタップスの取り付け方を変えたり、ソールに厚みを持たせたりして、自分好みの音にカスタマイズしたりします。

 

◆タップシューズは色んな音が出せる楽器である

タップダンスはダンスでありながら楽器でもあります。タップス(靴裏の金具)を上から下に打ち付けるだけでなく、タップス同士を当てたり、床を擦ったりして色んな音を鳴らしてリズムを奏でているんです。

 

◆複雑に見えるステップは基本ステップの組み合わせだった

タップダンスを見ていると、小刻みに素早く音が鳴っていてかなり複雑に見えるのですが、それらは基本ステップをただ組み合わせているだけなんです

最初は基本ステップの動きを一つ一つ理解しながら音を鳴らすのですが、だんだん慣れてくる何も考えなくても音を鳴らすことが出来るようになってきます。
そして上級者になってくると基本ステップを組み合わせた一つのステップの塊を同じように何も考えなくても出来るようになってくるんです。

例えるなら英語を学ぶとき、英単語(基本ステップ)を理解して、それらを文法(組み合わせ方)に沿って一つのフレーズ(ステップを組み合わせたもの)を作りますよね。一つのペンを持っている状況を誰かに伝える時にI have a pen.とすぐ出てくるはずです。タップダンサーはそのI have a pen.と発音すように複雑に見えるステップを踏んでいるのです。

 

◆[基礎]タップダンスの基本ステップはこの2つ

タップダンスは基本ステップを組み合わせているだけと説明しましたが、その基本ステップの代表が『シャッフル』『フラップ』の2つです。

この2つのステップは、日常生活で使わない特殊な足の動かし方ををするステップです。タップ入門者には少し難しく感じるかもしれませんが、この2つのステップさえマスターしてしまえば、タップダンスが踊れるといってもいいでしょう。

『シャッフル-Shuffle-』

つま先のタップス部分で前方へ蹴りだし、後方へ引きながらつま先のタップスで床を打ち戻す。この時足は床から離れている。

 

スローVer.

 

『フラップ-Flap-』

つま先のタップス部分で前方へ蹴りだし、その蹴った足のつま先のタップスに乗る。

 

スローVer.

 

★シャッフル&フラップのポイント
ポイント①:音を鳴らそうと足先に力を入れて打とうとしない。太ももの上下運動を利用し、足首のしならせて2つ目の音を出す。
ポイント②:足首のしなりを生む為には足首の脱力が重要。準備体操の手首、足首をブリブラさせるイメージで。

 

◆[応用]簡単な振付を踊ってみよう

それでは、タップダンスの基本ステップが分かったところでシャッフルとフラップを利用して応用ステップに挑戦してみましょう。
タップシューズがまだないよっという方は靴下やスニーカーで挑戦してみましょう。

 

 

◆まとめ

今回はタップダンスのやり方についてご紹介しました。基本のステップ「シャッフル」「フラップ」は最初のうちは上手く出来ないですが、ゆっくりから段々とスピードを上げていく練習をするとできるようになります。タップダンスを独学で挑戦してみたいという方の為に少しずつですが、コチラでもレッスン動画をUPしていきますので良ければチェックしてみて下さい。

 

もっとやってみたい方はこちらもどうぞ→【タップダンス講座】 本日のレッスン #001

 

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