【タップダンス講座】 本日のレッスン #003

 

こんにちは、リーマンタップダンサーケイです。

タップダンス講座(仮)第3回目は引き続きシャッフルとフラップに加えて、プルバック(ピックアップ)などの難しいステップを組み合わせたコンビネーションを紹介します。

前回に比べると難易度はグッと上がります。初心者の方にはちょっと難しいかもしれませんが、部分的にでも挑戦してみてください。

 

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◼︎コンビネーション#003(難易度★★★☆)

振付:リーマンタップダンサーケイ

使用曲名:ティータイム

作曲:さくたきょうすけ

◼︎ステップ解説

コンビネーションのレクチャーについては動画内で説明しているので、以降のタップダンス講座でも割愛させて頂きます。今後は必要に応じて解説させて頂きます。

今回は3連のシャッフルを多用していますが、軸足はHeel→Toe→Heel→Toeの順で踏んでいます。Heelにアクセントをつけて踏むようにしてください。また、3連のシャッフルをする上でシャッフルが出来ることが前提ですが、それでも上手く三連が出来ない場合は軸足を意識してゆっくり丁寧に音を鳴らす練習をしてみてください。

※ステップ名が分からない方はまずこちらを確認しましょう!→❝【解説】タップダンス用語❞

◼︎ポイント、コツなど

⚫︎3連シャッフルがうまく出来ない

先程ステップ解説でも説明した通りですが、まずシャッフルが出来ることが前提です。それでもいざ3連シャッフルをするとうまく音が鳴らないという方は、フラつかないよう軸足にしっかり乗りましょう。そして出来る限りゆっくりと丁寧に鳴らすことを意識して、徐々にスピードを上げていきましょう。

⚫︎プルバック(ピックアップ)が出来ない

プルバックはジャンプした直後に床を打つ上級ステップです。動画の様に片足ではなく、まず両足で鳴らせるように練習しましょう。ベタ足から膝を曲げ、ジャンプする準備体勢を作ります。その体勢から両足のつま先を床から離して両足の踵に乗り、そのまま後ろにジャンプします。その時につま先のタップスで床を鳴らせたらOK。慣れてきたら片足でトライしてみましょう。

⚫︎早いと感じる

動画でも早いと感じる人はゆっくりにして足の動きを理解して、ここは”つま先で打つ”とこ、なのか、ここは”踵が上げとく”ところなのか等しっかり確認しましょう。

一つ一つのステップを確実に、丁寧に鳴らしてゆっくりが出来てきたら徐々にスピードアップしていきましょう。

⚫︎Shuffle、Flapがうまく鳴らない

ShuffleやFlapは足首の脱力か出来てないと早く感じるかもしれません。コンビネーションを覚えると同時にShuffleやFlapだけで鳴らす練習もしてみましょう。

⚫︎フラフラする

タップダンスは重心移動が多く、最初は片足で立つのも難しいです。普段使わない筋肉を使っているので、疲れると思いますが無理せずにゆっくりやってみましょう。繰り返し行う事で、体に余計な力が入らなくなり出来るようになってきます。

 

◼︎まとめ

第3回タップダンス講座(仮)、いかがでしたでしょうか?

これまでのタップ講座で使っていたシャッフル・フラップ以外にもステップが増えたので、始めたばかりの方や初心者の方には難しかったかもしれません。ですが、ゆっくり丁寧に練習していけば必ずできるようになります。誰でも最初からできる人はいないので根気強く頑張りましょう!

次回はどんなコンビネーションにしようか未定ですが、楽しみに待って頂ければ嬉しいです^^

前回はコチラ→【タップダンス講座】 本日のレッスン #002

 

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